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PT・OTのための嚥下障害Total Approach 前編 ~脳卒中片麻痺者に対する介入~

【講師】
内田 学 先生
東京医療学院大学 保健医療学部
リハビリテーション学科理学療法学専攻 准教授・理学療法士

【講義概要】
脳血管障害の嚥下障害に対しては、主としてSTが処方され、PT、OTとは分離された介入がなされているのが一般的ではないでしょうか?

摂食嚥下機能は、姿勢と呼吸の影響を強く受ける機能であること。また、適切な座位姿勢の保持のもと、上肢を巧みに用いることで達成される能力であることを考えると、STだけへの依頼にも限界があります。

PTは、姿勢と呼吸の調節という重要な役割を担わなければなりませんし、OTは適切な上肢操作を保障することで、安全な食事活動を実践していかなければなりません。PT、OTが加わることで、STの効果は驚くほど高まるものであると考えています。

本セミナーでは、臨床的に有益な「評価」、実践的な「介入方法」、代償的な「ポジショニング」など、少しでも多職種協働で嚥下障害に目を向けることができるようになる内容について講義いたします。

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